腕時計の記憶

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私にとって、腕時計には沢山の思い出があります。

自分へのご褒美、プレゼント、形見等。

最初の思い出は入社当時に購入した時計。

初めてのボーナスで自分へのご褒美として購入したのを覚えています。

まだまだ未熟で怒られることも多く、自信を無くす事も数多くありました。ただそうした時にこの時計を見ることで自身を励まし、今迄仕事を続けていける大きな支えになっていたことは間違いないと思っています。

次は形見。

祖父が無くなり、家を整理しているときに生前使用していた時計が出てきました。私は昔から祖父と一緒に過ごすことが多く、思い出も沢山ありました。

この時計を見る度に、色々な思い出が頭の中を巡り、今でも大事に保管し使用しています。

そして最後はプレゼント。

今の奥さんからプレゼントされたものです。

結婚する前、誕生日にプレゼントされ今一番愛用している一つです。

ふと時間を見るたび、奥さんの事を考えることがあり、同時に感謝することがあります。

私にとって、腕時計は時間を見る為だけの道具では無く、色々な思いや人を思い出させる記憶装置のようなものではないかと思っています。

今後、家族や親、友達や後輩等、色々な人へプレゼントすることも、自分を思い起こさせる為の良きツールになるのではないでしょうか。

ちなみにここの時計お気に入りです。
社会人になって、国産高級品の腕時計を買いました、

大学を卒業して社会人になるまでは、トンと服装やアクセサリーなどいう物には、正直あまり関心が無かったです。 つまり、無関心であったのでした。

ただ、ある会社の就職して背広やスーツ姿で通勤や就業をしていると、男としての身だしなみと言うか、紳士のステータスとして、一品でも二品でも一寸した洒落気分のアクセサリを考えるようになりました。

背広やスーツに似合うには何を選んだらよいのか、どのような物が当て嵌まりフィットするのか考えてみました。

男のアクセサリーと言ったら、一般の男性にもよく見うけられるネックレスや腕リング、それに時を知らせる腕時計なんかが有るみたいです。

会社の一員となって、又、個人的にも真面目な気持ちでそこの後、若しかしたら人と合う機会やお客さんと仕事上で面会する機会もありそうなので、やはり、新しい一寸した腕時計を購入する事にしました。

ネットなどでいささか高級な腕時計を調べてみたのですが、確かに外国製のオメガやローレックスという舶来品は見るからにいい感じなのです。 

しかし、値段を見ると大学を出たばかりの安月給の一介のサラリーマンが持つには、値段が何十万円というのは贅沢品でもあり手が出しにくいのでした。

そこで、国産メーカーのカシオの時計でした。

カシオの時計の高級ブランドで、「オシアナス」という種類を発売したらしく、大人っぽい雰囲気で文字盤も黒色をベースにしたハイテク品で、ソーラー充電や電波式時計というものでした。

購入したのはカシオの「オシアナス」という種類で、ネットで5万円検討で購入しました。

スカーゲンは、1901年の創業から始まる、長年メイドインジャパンにこだわり、その高い技術力と、時代時代に合わせて、数々のラインアップの生み出し続ける、日本のオリジナルブランドORIENT(オリエント)の、クラシカルなフォルムが美しい大人の魅力を表現する、Governorシリーズの、クオーツ時計、CUBRD002B。黒のレクタンギュラー(長方形)ケースに黒の文字盤。シックな雰囲気で、フォーマルな装いにも似合うモデルです。12時の位置に、クリスタルが2つデザインされています。シンプルなデザインで、視認性にも優れたモデルです。ベルトは、黒のステンレス。中央に幅広の艶のある黒、両脇にシルバーを組み合わせた、ケースの雰囲気をそのままに活かしたベルト。「自然と社会と企業との調和」の理念のもとに、デザイン性が高い誇り高き時計を数々生み出しているオリエント。あなたの腕もとを彩る、大人の雰囲気をかもし出すエレガンスでおしゃれな時計です。

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